ブルクミュラーOp.100-11「せきれい」解説と演奏のコツ★

♪音楽♪
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オールドトビリシの観光

この記事を書いているRinaです

旅行が好きで日本をはじめ、色々なところへ旅した記録などを書いています。

コスパよく旅行をしたり居住したりするのが好きなので、お得情報をお届けできればと思っています⭐️

可愛い曲ですね。

先生が思わず鳥の絵を書きたくなった気持ちも、今ならよくわかります(笑)

簡単に楽曲解説

この曲は、小鳥のさえずりを、イメージしています。

日本名では、「せきれい」となっているので

「セキレイ」の声を検索してみました★

こちらです↓



セキレイの鳴き声

とても高くてきれいな声ですね★

曲の構成は

イントロがあって

A→B

そして、codettaがあります。

ポイントは、さえずりのように、

16分音符16分音符8分音符が弾けるかどうか

にあるので、イメージを膨らませて頑張りましょう★

練習のコツ

16分音符→16分音符→8分音符

のリズムでは

はじめの音にアクセントをつけて、一気に引いてしまいましょう。

手首を使って、はじめの音に手首の重さを乗せて

8分音符で力を抜くと上手にできると思います。

(指が鍵盤から離れるくらい、手首の力を抜いて見ましょう)

Bの部分では

小鳥のさえずりのリズムが左手に来るのですが

右手の3度がメロディになっているので

こちらを聞かせるようにしてください。左手が大きくなってはいけません。

Burgmüller 25 Easy Studies Op.100-11「La bergeronnette」

おまけ

イタリア語では、tte とかttaは

主に可愛らしいものにつけるらしいので

この曲も可愛らしく引くことが相応しいと思います。



例として思い浮かんだのが

モーツァルトのオペラ

コジ・ファン・トゥッテで申し訳ないですがかいてみます。

デスピーナと言う小間使いがいるのですが

ふざけた場面で、この人を呼ぶときに オジサンが

デスピネッタ!

と呼ぶのです。

ほれほれ、デスピネッタちゃん★

と、こういう感じです。

んなときにもつけているようです。

子供や可愛らしいものだけではないですね!

え、わかりにくい?

まぁ、あれです。

「ちゃん」とかを名前の後につけてよぶ

そんな感じです。

セキレイの場合は、もともとの単語に入っているので

相関性はないかもしれませんが

小ネタで話してみました!

メトロノーム
これをするだけで、上達のスピード、譜読みのスピードが違います。
小さい音よりも、大きめの音が出るものがよいでしょう。
私は半デジタル?を使用しています。
速度の変更が片手でできるのと
子供のころから使っていますが30年壊れておらず
いまだに使用できています☆

今回も、皆様のお役に少しでも立てていれば幸いです★

では★

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